旅の定番「airbnb」が生む経済循環を垣間見た話

夏休みでアメリカに行っていたのですが、Venice Beachではairbnbで見つけたこんなお部屋にステイしていました。お部屋を借りる連絡はとてもスムーズで、泊まりたいと連絡したら、すぐにオッケーの返事が来ました。ステイ開始の直前に、チェックインの時間のやりとり、その後お家の入り方やオーナー家族の情報などの連絡を受けました。そこで気づきました。やり取りしている人はオーナーでなく、ビジネスとしてairbnbで貸しているお部屋を管理・運営している人だと。

チェックアウトの日、11時までに部屋を出なければいけなかったのにまさかの寝坊。時差ボケで寝始めたのは、朝5時。アラームかけて寝たのですが、何故かiPhoneがおやすみモードになっていて鳴らず・・・! おやすみモードは夜ゆっくり寝るためだから、朝のアラームは鳴って欲しいよね・・・この辺、過去に何度か引っかかったことあるけど、未だに納得いかない。それまでにおやすみモードが切れるように設定しなければいけないとかtoo many steps! おやすみモードという名前より、Quiet Modeのほうがしっくりくる。SilentとQuietがあると混同されそうだからしなかったのかな。にしても、おやすみする時はアラームをかけます!(書いていて気づいたけど、おやすみなのは持ち主じゃなくて、iPhoneの方か・・・みんなそう思えた?)

それはさておき、最終日の朝、部屋の鍵を開けるカチャカチャって音で目覚める。時間を見てすぐに私は寝過ごしたことに気づき、女性が部屋に入ってきてビックリされる。ですよね・・・。そして、その女性の顔を見て気づく。この女性、私とairbnbでやり取りしていた人だ!と。ひとまず平謝り。この部屋をまず掃除して、次に掃除しに行かないといけないところがあって、、、とのことだったので、先にそっちに行ってもらえたりするかと思ったら、そこはちょっと遠いからここを終わらせていきたいとのこと。荷物を詰めてそそくさ退出。(彼女は寝坊した私にも優しく、とてもナイスな人でした!)この女性はいくつかの部屋を掛け持ちして管理しており、airbnbで必要なやり取り、掃除などを全部行っている。

この夏の繁忙期に、1人で2泊だと「あまり泊めたくないだろうなぁ」とも思ったけど、彼女にはそれは関係ないと、レシートを見て気づく。

清掃代とサービス料が5000円ずつ。こちらは日割りではないので、ショートステイの人のほうが喜ばれることもあるんだ!と気付きました。宿泊費でもマージンもらっているかもしれないけど、それより清掃代とサービス料は全額貰えそうだよね。そして、ロサンゼルスもちゃんと宿泊税を取っており、お金が色んな所に循環していることがわかる。

一つのサービスが生まれたことにより、他にも雇用を生めるビジネスは、本当に素晴らしい! 個人的には、費用が少ないほうが嬉しいし、宿泊費以外にこんなに掛かるのだ!と今更気づいてびっくりしていますが(;´Д`)

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